2012年01月14日

あれ?3年半?


いつの間にかー。

前回の投稿からー。

3年半が過ぎているー。



ひーーーー!



あの頃は「いつかRTのCD出してやる!」
なんて鼻息荒くしてたけど。



もういいの。
別のCD出したら気が済んじゃった。



レッスンは真面目にしています。
いつも仕事「だけ」は真面目。

RTもヤメたわけではありません。
音源ストックも細々と増え続けています。

のんびり、マイペース。
長続きのコツですね。



それにしても。

個人のブログに趣味のブログに
ツイッターにFaceBookにMyspaceに・・・

平成ってなんて慌ただしいの!

How busy・・・感嘆文がピッタリだわ。




posted by rtmusic at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

とても悲しい出来事


こんな事があるんだろうか。
いや、あっていいんだろうか。



多分あってはいけないんだと思う。
でも現実に起こってしまった。



どうして?
どうして?
どうして?



2ヶ月前の出来事は幻だったのだろうか。



明日のレッスンはキツイ。


posted by rtmusic at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

これはタマゴです。あれは飲み屋です。


6年生のDA君、レッスン始めて丸3年。
耳がよく、英語を話すのが大好き。
未来形も過去形も進行形も自然と使い分ける。
英語にとても自信を持っている。



昨年まで同じ会話のクラスだった1歳年上のYA君が
現在中学文法で苦労している。
口では正しく答えられるのに点数が取れない。
書く事ができないから。



1年前、YA君が6年生に上がった時に
中学に入って困らないよう少々文法を導入してはどうか・・・
とお母様に相談したが、せっかく英語が好きになったんだから
このまま会話がいいとキッパリ断られた。



私の経験上、公立より私立の生徒を指導する方が100倍楽だ。
勉強に対する基本姿勢うんぬんもそうだが
ある程度先が見えているから。将来の予想がつくから。

予め中学で使う教科書が分かれば前もって対策も練れる。
当然高校も進学するだろう。
エスカレーター式ならそのまま大学まで行くわけだから
授業でそこそこの点さえとっていれば
その他の時間を会話に使う余裕も出てくる。



一方、公立の子は予測がつかない。
英語のレッスンが一般普及している現在、
英語をやっている=必ずしも高校進学するとは限らない。
教える側としてはこの子の能力を見極めて
出来るだけ伸ばしてあげたいと思うのだが、
そこまで力を入れても報われない事の方が正直多い。



こうなる事はわかっていたのに。
あの時無理にでもYA君のお母さんを説得すれば良かった。
YA君には本当に可哀想な事をした。



というわけで、来年からYA君と同じ中学に進む事になる
DA君のレッスンに問題集を導入し始めた。

質問をスラスラと読むDA君。
口頭で答えてもらう。カンペキ。
宿題で書いてきてもらう事に。

workbook.jpg


・・・



・・・



確かに「バー」って聞こえなくないけど。



字はもう少し丁寧にね。



ラベル:英語 英会話
posted by rtmusic at 14:07| 英語(レッスン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

SOUL MATE


私にとって本当に大切な人が苦しんでいる。
素直で、正直で、「心」を大切にする人。



普段彼女の事を周りに語る事はあまりないが
私の人生を語るにおいて絶対に欠かせない人。



周りに友達はたくさんいても、彼女はもはや次元が違う。
お互いの良い面も醜い面も全て知り尽くしている。
故に意見が食い違う事も多々ある。



絶対的な信頼感が相互に存在するからこそ
時には厳しい事も言い合える。



そこまでの存在に巡り会えた事自体
人生の奇跡に近い。



もはや家族以上の存在。
My soul mate.



でもピュアな人だからズル賢く考えられない。
一生懸命な人だからテキトーにかわす事ができない。



もっとズルく考えれば楽なのに。
もっとテキトーに生きれば辛くないのに。



世の中にはどうにもできない事がある。
頭ではわかっているが、どうにかしてあげたい。



いっその事自分が苦しんだ方がよっぽどいい。



Father, please, help her.


posted by rtmusic at 14:36| つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

♪I MY ME




内容:代名詞(主格、所有格、目的格)
対象目安:英語学習3年目以降

お聞きの通り「ちょうちょ」の替え歌。
まだリズムガタガタの未完成作品。
とは言いながらレッスンではバリバリ使ってるんだけど。
(特に中1に・・・便利だから)



この替え歌、実は私が70年代に都内の小学校で習ったもの。
というのは私の通っていた学校では英語の授業(正課)があったのだ。
多分当時としてはかなり珍しかったと思う。

もっとも教科書なんて使わなかったし、
内容の分からない歌(マザーグース等)を歌ったり、
内容の分からない詩を暗記したり、
決して授業内容が海外ですぐ役に立ったわけではないけれど、
それでもなんとなく英語の「感覚」みたいなものは
この時期に身につけた気がする。



アイマイミー・・・ユーユアユー・・・
わけもわからず歌っていた「ちょうちょ」が
後の人生であんなに役に立つとは夢にも思わなかった。



私は未だに当時の英語の先生に頭があがらない。



T先生、変なアレンジにしちゃってごめんなさい。

posted by rtmusic at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | RT(曲サンプル14秒) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

also


普段は呆れるほど不真面目な私。
でもレッスンに関しては極めて真面目。

普段の私を知ってる人が私のレッスン風景を見る事はない。
私のレッスンに来る人が普段の私の姿を見る事もない。

決して交わる事のない、2人の私。



テニスの上手なYくん。
英語の成績は5段階中の1。
でも高校はテニス推薦で行けそうだと。
へー、すごいじゃん。

会話中心でお願いします、とお母様。
わかりました。
世界に羽ばたかせましょう。



会話中心とは言っても試験があるのにほっとけない。
先週1週間遠征で学校休んだらしいし。
しかも5段階中の1だし。

公立だからNew Crown。
とりあえず読んでもらう。



"...and he is オルゾー(also)..."



「オルゾーって何?」

「いや、だから多分、彼がここにおるぞぅ!みたいな・・・」



羽ばたけ、Yくん!
posted by rtmusic at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語(レッスン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

Looking back


Holy moly!
Only 4 days left till 2008!
With so many things on my to-do list still!



How come a year's getting shorter?
Or is that just another undeniable testimony to my aging?
Just like all the goodies that are beginning to comfortably reside on my face?
Like these lines which I refuse to call "wrinkles", for example.
Or this formerly hydrated skin which is now constantly deprived of moisture?

I never thought in million years that one day
I'd be finishing up a whole jar of face cream in just one winter!



...Ugh.



Although actually, unlike some people, I don't really mind getting older.
Or putting on years.
I do mind aging, though.
Even if they may technically mean the same,
to me they're as different as night and day.



Here's what I think every time I look at myself in the mirror.
This CAN'T be the same grown-up as those
that I used to see as a child, with respectful eyes,
and think, "Wow, this person's a grown-up..."
Because, despite the aforementioned goodies on my face,
I just don't feel like I've matured or grown that much
in the past 10 or 20 years.

Or maybe I have.
Maybe I just don't know it.



I did have a good year this year.
Overall, the lessons went well.
My personal life was pretty good as well.
Also got involved in an interesting project
which, hopefully, will kick in next year.

...crossing my fingers on that one.



So much for the incoherent mumbling.
Better get up early and get to my to-do list.



Best wishes for 2008!
良いお年を!


posted by rtmusic at 02:39| Comment(0) | TrackBack(1) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

カルチャーショック


人間である以上、様々な感情が渦巻く。


(私がよく抱く感情、5段階)

嬉しい(☆☆☆☆)
可笑しい(☆☆☆☆☆)
悲しい(☆☆)
むかつく(☆☆☆)
心配(☆☆☆☆)
はずかしい(☆☆)
さびしい(☆☆☆)
うらやましい(☆)

などなど。



たとえば先生と生徒。
師匠と弟子。
親と子。
夫と妻。

私の場合、そういう分かりやすい・・・
というか関係がハッキリしている場合は
感情の処理がしやすい。



たとえば生徒に対しては
「むかつく」という感情が一切芽生えてこない。
何があっても。
だって私は先生で、彼らは生徒だから。

運命共同体である夫に対しては
「うらやましい」或いは「はずかしい」という感情が皆無。
(少しは恥ずかしがれ、という話でもある)



やっかいなのは関係があやふやなケース。
場合によっては感情がモンスター化して勝手に暴走する。

感情表現が豊か、と言えばそうなのかもしれないけど
やっぱりやっかいなのですね。
むかつく相手よりも、そう感じてしまう自分の心が。



本音と建前。
それが大人のルールなのであれば
大人じゃなくていい・・・とさえ思う。



私は人世で2度大きなカルチャーショックを受けた。
海外に出た時と、帰国してから。
この私が登校拒否になりかけたんだから相当なもん。



「自分と違う価値観を認める(術を見につける)」



そう。
自分の価値観を中心に考えるからむかつくのだ。
世の中には色んな人がいる。
色んな価値観がある。
それが当たり前なんだから。



「マイナス感情=カルチャーショック」

とっても分かりやすい(私にとって)感情処理方法、みーつけた!



(しかしRTやレッスンと無関係な話題ばっかだなぁ・・・)

posted by rtmusic at 02:29| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

判断基準


米国生まれ、米国育ち、教育学と言語学でマスター取得。
日本語を学ぶためにやってきた志の高い彼女が
面接ほんの数分で英語講師を断られた。



一緒に面接を受けた彼女の知人。
ダンナさんの転勤で日本にやってきた主婦。
ノルウェー育ち、英語はお世辞でも上手とは言えない。
面接ほんの数分で受かった。



前者はジャパニーズ・アメリカン。
後者は白人。



CMが流れる度に思っていた。
いつか絶対つぶれる。
こんな事がずっと許されるはずはない、と。



やっぱり。



日本人の弱みに日本人がつけ込んだ、
というのがなんとも皮肉。



悪いことするとハロウィンのオバケに食べられちゃうんだぞー!
Jack O'Lanternも怒ってるぞー!


ラベル:英会話 英語
posted by rtmusic at 12:26| Comment(3) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

不協和音



モダンバレエとソルフェージュとピアノを習っていた。
週2のバレエは自宅から30秒のスタジオで。
週1のソルフェージュは学校帰りにちょっと遠回りして総武線で降りて。
週1のピアノは1時間かけて通っていた。

母は音大のピアノの先生だった。
自宅にも生徒が通ってきていた。
「ピアノの部屋」のドアが閉まっている時は静かに遊ぶ、
というのが物心のついた頃からの習慣だった。

母にピアノを習っていた姉はすぐにヤメた。
別の先生に通っていた私は続いた。
まぁそれだけが理由かは分かんないけど。

小さい頃、母に叱られた記憶があまりない。
(大人になってからは叱られまくっている)
でもピアノを弾く前に手を洗わない。
ピアノの上に物を乗せる(共鳴してしまう)。
そんな時、私は叱られた。

ピアノの部屋は心を表現する「聖地」。
同じドでも心の込め方で音色が変わる。
音色を大事にしないのは音に対する「冒涜」だった。

小学校にあがる頃「才能コース」たるものに入れられた。
ピアノの英才教育、小1で毎日1時間〜1時間半はピアノに向かっていた。
練習は嫌ではなかったが、それよりもバレエのBGMで流れている音楽
(今から考えるとビートルズ、ストーンズ、アースなんか)や
ベストテン/ヒットスタジオの歌謡曲に勝手に伴奏をつけて弾いたり
作曲しながら歌うのが楽しかった。

ピアノ

そんな私はこの写真に憧れていた。
私もいつか母のようにオーケストラをバックに演奏する、
と当時の私は信じて疑わなかった。

「○○(私の名前)は日本の音大には向いていない」

母はよく周りにそう言っていた。
まだ小さい私にはさっぱり意味が分からなかった。

ママ、私にピアニストになって欲しくないのかなぁ?
ヘタだと思ってるのかなぁ?

と悲しい気持ちにさえなった。

「才能コース」の発表会で弾いた曲。
後に海外で習っていた日本人の先生から頂いた課題曲。
何故かいわゆる普通のクラシックではなかった。
周りがショパンだベートーベンだの「ステキな曲」を弾いてる中で
いつも私だけが不協和音だらけのヘンテコな曲を弾いていた。

せっかく学校のお友達を呼んでいるのに。
なんか恥ずかしいなぁ。
なんでいつも私だけ違う曲なんだろう?
私も「ステキな曲」が弾きたいなぁ。

まだ幼い私は自宅に戻っては耳で覚えている範囲で
そんな「ステキな曲」を再現して弾いていた。
一方、気がついたらどっぷり不協和音にハマり
「ステキな曲」に物足りなささえ感じるようになっていた。(笑)

中3で海外コンクールに入賞し、
高校でピアノのレッスンを辞めると言った時
母は全く反対しなかった。
さすがにもう限界だと思ったのか・・・聞いた事はないが。

昔の私を知っている人間は
「○○ちゃん、てっきり音楽関係に進んだんだと思った」
と口を揃えて言う。

すいません。
○ ○ちゃん、こんなんなっちゃいましたー。(笑)

固まった指。
不揃いなスケール。
もう子犬のワルツもロクに弾けません。
ピアノの上は荷物置き場。
鍵盤は甥っ子や姪っ子の指紋だらけ。
調律は数年に1回。

生まれ変わったらジュリアードに行きたいなぁ。
ラベル:音楽
posted by rtmusic at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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